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てぬぐいについて

てぬぐいとは?

てぬぐいの使いみち

江戸・明治の時代には生活必需品であった日本てぬぐいですが、現代の生活の中でも再び見直されつつあります。
薄手でかさ張らず色やデザインも豊富にあることから、いろいろな用途で使われるようになりました。

手を拭く… 云わずと知れた使い方。すぐに乾くのでいつでも心地よく使えます

身につける… スカーフ代わりに首に巻いたりお洒落のアクセントに

インテリア… テーブルコーディネートやお部屋に飾って。季節の柄を活かしてお楽しみいただけます

ラッピング… プレゼントを包んで差し上げればプラスアルファの贈り物に
ペットボトルやティッシュボックスなど身近なものを包んで簡易ケース代わりにも

贈り物… お祝いやお返しの品に。てぬぐいの名入れやオリジナルオーダーも承ります

使い終わったらまた元に戻せるのもてぬぐいの良いところです。いろいろアレンジが利いて柄も楽しめるてぬぐいを皆さんも使ってみませんか。

てぬぐいをながくお使い頂くために

洗濯方法

洗剤を使うとどうなる?

洗剤の漂白効果で急激に色落ちすることがあります。
漂白剤入洗剤、アルカリ性の強い洗剤を使用すると、生地が傷み破れることがあります。

お湯を使うとどうなる?

お湯で手拭いが温まると、染料によっては、にじみ出てくることがあります。それが急激な色落ちに繋がります。

色落ちは防げない?

染め物のため色落ちは防げません。色にもよりますが、何度か洗ううちに少し落ち着いていきます。その後も徐々に色落ちして風合いが出てきます。

両端のほつれは続く?

始めはほつれていくので、糸をハサミなどで切って下さい。端から約3〜5ミリのところで自然にほつれなくなります。

未使用のまましまっておくと?

染料が生地に残ったまま長期放置すると、生地に染料が染み込みすぎて傷み、破れることがあります。一度洗ってからしまって下さい。

注染てぬぐいをもっとよく知ろう!

昔ながらの製法でつくられるてぬぐいは、色落ちがあったり切りっぱなしだったり、取扱いが大変!と思われる方もいらっしゃいます。みなさまよりいただくご質問をもとに「注染(ちゅうせん)てぬぐい」についてご紹介します。
便利さでは現代の技術にかないませんが、注染ならではの味わいをもっと知ってみませんか。

かまわぬのてぬぐい てぬぐいの出来るまで