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てぬぐいについて

てぬぐい 柄の意味由来

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かまわぬ 中

歌舞伎役者の七代目市川団十郎が愛用した図柄で、歌舞伎の衣装にこの柄を使いました。「判じ物」と呼ばれる模様で「構わぬ」を絵文字に表したものです。

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花亀甲

正六角形の幾何学模様を亀の甲羅に見立てています。平安時代から長寿や吉兆を祝うめでたい模様として使われています。

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鈴音

鈴はその涼やかで澄んだ音から「すず」とされたという説もあり、古くから邪気を払う魔除けとして用いられています。

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良き事聞く

歌舞伎役者の三代目尾上菊五郎が考案した図案で「羽根のかむろ」の衣装に使い人気が出ました。斧は「よき」とも読み、琴の字を「こと」菊花を「きく」と読ませ「良い事を聞く」と洒落ています。

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露芝 小

露を置く草の文様化は、もののあわれを感じる日本人の美意識の典型ともいえます。露を帯びた草が乱れ伏すさまは、はかない風情を表します。

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ふぐ

古来、日本ではふぐのことを「ふく」と呼び、「福」に通じるので縁起の良い魚として親しまれています。

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狸ちらし 赤茶

たぬきは「他抜」(他を抜く)に通じ、何事でも人様を追い抜くという意味から縁起を担ぐ人々の間で重宝されてきた柄です。

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ふくろう

ふくろうは「不苦労」という当て字で苦労をしないと解釈し、縁起かつぎの柄として親しまれてきました。

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蝙蝠 白茶

「蝠」と「福」は同義語であり、また蝙蝠が長寿であることから古来より吉祥紋として浴衣や小物などの意匠にされてきた柄です。

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疋田文 朱

鹿の毛色にある白い斑点、鹿の子斑(かのこまだら)文様をいいます。元来、絞り染めにした模様で絞りが四角形で四十五度の角度で一面に並ぶものを「匹田」と称し、後に「疋田」と書くようになりました。

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麻の葉 小 青

幾何学模様から始まり、後に麻の葉に似ていることからこの名で呼ばれるようになりました。
麻の木がすくすく伸びることにあやかって赤ちゃんの産着に使われました。

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青海波

青海波は雅楽の舞曲の名で、舞人の衣装にデザインされたのがこの模様です。無限に広がる吉祥の象徴として人々に親しまれてきました。

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吉原つなぎ 薄茶

四角形の四隅を少し内側にへこませた形が隅入り角。これを子持ちにして斜めにつないだ形を吉原つなぎといい、江戸から明治、大正を通じ若衆の半天や浴衣、てぬぐいなどに染められました。

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七宝 濃茜

輪が四方八方に広がっていくことから「しっぽう」となり、人と人のご縁(輪)は、七つの宝と同等の価値があるとされました。 そこから七宝の名がつき、吉祥柄となりました。

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遊び犬張子

古くは子供の顔に似せて作り、お宮参りの時に子供の厄除けとして奉納していたものです。幼子の寝ている枕元に張り子の人形を置いて守り神にする習慣もありました。

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茄子ちらし

物事を成す(なす)といった意味合いから、縁起物として喜ばれてきた柄です。

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麻の葉うさぎ

曲線を組み合わせた変わり麻の葉に、うさぎが隠れています。麻の葉は子孫繁栄などを、うさぎは飛躍を表しています。

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柑橘がさね

柑橘の「きつ」は「吉」に通じ、その形が大きいほど「大吉」につながります。
大きめの青海波と柑橘を合わせて、「良いことが続きますように」との思いを込めて。

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ばら七宝

円形を重ね合わせた七宝は「円満さが続くこと」を表す吉祥文様です。七宝の形をお祝いの席に欠かせないばらの花に見立て、円満を祝福する柄としました。

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たこ涌

立涌とは水蒸気が立ち上っている様を表し、自然物と組み合わせて多く用いられる文様です。
どこまでも上がっていく縁起の良い立涌と、「多幸」を表すたこのかたちを重ねました。

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むすび波

二人の船出を祝うように、波が水引の結びきりの形を描いています。
大海原で風も味方につけ、順風満帆な生活が送れますように。

てぬぐいの出来るまで てぬぐいごよみ