■手拭い合わせ■

江戸時代、天明の頃には「手拭い合わせ」という催しが文人や絵師、吉原の芸者など粋な人々の間で広がり、それぞれの考案したデザインをてぬぐいに染めて競い合ったそうです。
てぬぐいはこの頃から機能より柄で楽しむ、粋なファッションアイテムとして仲間入りしました。



手拭い合わせ