サイトマップへ移動

NEWS

2017.05.25 カロタセグ -装いの文化 かまわぬ浅草店 2F“piece”

karotasegu_img_text3.jpgカロタセグ-装いの文化 2017.6.10 Sat. - 6.25 Sun. open10:30 | close19:00
KAMAWANU Utensils Store 2F “piece”


ラテン語で「森のかなたの国」を意味するトランシルヴァニア。現在のルーマニア西部に、カロタセグ地方はあります。原風景広がる、のどかな村に暮らす女性たちは、先祖代々に受け継ぐ美しく彩られた衣装を、大切に身に纏ってきました。カロタセグをはじめ、トランシルヴァニアから届いた美しい衣装や手仕事の数々を、是非店頭でご覧ください。


●トークショー【カロタセグの装いと手しごと】
line_s.png
ルーマニア西部カロタセグ地方。そこには装うことを文化として大切に守り、楽しんでいる人々がいます。目を惹きつけてやまない美しい伝統衣装。繊細で細やかな手しごとの数々。現地の写真を交えながら、カロタセグの衣装のこと、生活や文化、手しごとのお話を伺います。

日時:6/9(金)19時~20時  ※会期前日
話:谷崎聖子
参加人数:先着20名まで
参加費:1000円(税別)(カロタセグ地方のお菓子とハーブティ・お土産付き)


●ワークショップ【イーラー ショシュ刺繍のサンプラートートバッグ】
line_s.png
WSbag_img3.jpg日時:6/10(土)
①午前/10時30分~12時30分 
②午後/14時~16時
講師:谷崎聖子
参加費:6500円(講習費・材料費含む・税別)
参加人数:各回10名  持ち物:はさみ

100年以上昔にハンガリーで出版されたアンティークの刺繍図案から選んだ6つの端モチーフを、サンプラー(刺繍見本)にしました。
簡単なものから複雑な図案まで、ボーダー状にならんだモチーフ。生地にプリントされた図案を、黒いコットンの糸で刺繍をしていきます。
進んでいくにつれて難易度が上がり、一つ一つの刺繍を終えた頃にはどんどん腕が上がっていきます。
バッグのサイズは、縦43cm×横31cm×マチ8cmです。

裏には、現地のプリント生地、またはジャガード織りの生地をあわせてトートバッグに仕立てることができます。持ち手には、その昔アルコールランプの芯に使われた織り紐を使用します。
バッグは時間内に完成しませんので、残りはご自宅でお作りいただきます。

*トークショー・ワークショップに参加ご希望の方は、店頭またはお電話にて事前にご予約ください

谷崎 聖子(たにざき  せいこ)
伝統手芸研究家・ハンガリー文化コーディネーター
http://morino-kanata.com/









「和み色」つつスカート・結ぶくろ新発売 かまわぬ×幸之助 夏を愉しむ てぬぐ衣展